昭文社発行の『こども冠婚葬祭 親子で学ぶ日本の伝統行事と儀式の作法』がこのほど「ルビフル大賞2026」を受賞しましたことをお知らせいたします。
⇒「ルビフル大賞2026」ニュースリリース
⇒ 受賞作品発表
|| 選出理由(受賞作品発表ページより引用)

<『こども冠婚葬祭 親子で学ぶ日本の伝統行事と儀式の作法』>
|| ルビフル大賞とは(受賞作品発表ページより引用)
ルビフル大賞は、「ルビ(ふりがな)があるからこそ届いた一冊」を称える賞です。
本を読むうえでの難しさは、内容そのものだけでなく、「漢字が読めない」ことにもあります。ルビはそうした障壁を取り除き、読書を多くの人にひらいてくれます。
本賞では、多くの人に本を届ける仕掛けとしての「ルビ」に着目します。通常はルビが多く振られないような内容でも、比較的多くのルビが振られ、多くの人に届けようとしている本に光を当てていきます。
ルビによって読書のハードルが下がることで、本来その作品が持つ知識、経験、物語が、これまで本に届きにくかった読者にもひらかれていく。
ルビフル大賞は、本がより多くの読者に届く可能性をひらくため、「ルビを多く振る本」を称えその取り組みを広げることを目指しています。
対象とするジャンルは限定せず、小説、エッセイ、ノンフィクション、実用書、科学書、図鑑など、さまざまな分野の本を含みます。
話題性や売上規模の大小にかかわらず、ルビによって「読める人」が広がっているかどうかを、重要な視点の一つとして捉えています。