最新情報

株式会社昭文社ホールディングス(本社:千代田区麹町、代表取締役社長 黒田茂夫、東証コード:9475)とその子会社である株式会社昭文社(本社:千代田区麹町、代表取締役 清水康史、以下昭文社)は、マップエンターテインメント企画本『茨城のトリセツ 地図で読み解く初耳秘話』を、2021年4月16日より発売しますことをお知らせいたします。
地元支持率が高い「トリセツシリーズ」の最新刊となる本書は、関東地方のトリセツの最後を飾るにふさわしい充実の内容です。
魅力にあふれながら奥ゆかしい(?)茨城県の地形や地質、交通、歴史、文化と産業など、多彩な特性を地図で読み解きながら、トリビアを幅広くご紹介しています。

<表紙>

)) 本書の概要 ((

シリーズ共通の構成を用いて、「絶景グラビア」+「地図で読み解く茨城の大地」「茨城を駆け抜ける鉄道網」「茨城で動いた歴史の瞬間」「茨城で育まれた産業や文化」の4章立てとなる本書は、40以上の小テーマから、茨城の素顔に迫ります。地元の方々が親しみやすいご当地ネタはもちろん、全国的に有名な茨城の<あれこれ>も収録している、読み応え満載の一冊です。

<「吉田初三郎が描いた茨城県の鳥瞰図」ページ例>

)) 本書の注目記事 ((

|| 地形編⇒ 名峰・筑波山はもともと巨大なマグマの塊だった! / 五浦海岸で見つかった巨大サメ化石と巨大ガス田跡
◆古くから「西の富士、東の筑波」と称され紫峰の雅号も持つ名峰・筑波山は、太古、地球内部で冷え固まった巨大なマグマの塊が、地殻変動により地表に現れたものだったのです。

◆海食でできた奇岩が立ち並び、岡倉天心が愛した風光明媚な五浦(いづら)海岸は、巨大なサメ化石が産出したほか、太古には巨大なガス田もあったというジオサイトなのです。

<『茨城のトリセツ』地形編のページ例1>

<『茨城のトリセツ』地形編のページ例2>

 

|| 鉄道網編⇒ 特急はつかり・ひたちが躍動!県域を縦貫する大幹線・常磐線 / 新駅開業で注目度もアップ!ひたちなか海浜鉄道の魅力
◆常磐炭田の石炭運搬に端を発する大幹線・常磐線には、かつて東京と青森を結ぶ特急列車が走っていました。現在は線内のみの特急「ひたち」「ときわ」が伝統の端正なスタイルで疾駆しています。

◆明治期の武平鉄道をルーツに持つひたちなか海浜鉄道湊線は、第三セクターへ移管後、魅力ある鉄道を目指して新駅を設置するなどじつに意欲的。2024年春には国営ひたち海浜公園まで延伸予定です。

<『茨城のトリセツ』鉄道網編のページ例1>

<『茨城のトリセツ』鉄道網編のページ例2>

 

|| 歴史編⇒ 石岡に置かれた常陸国府とそれを取り巻く交通路の痕跡 / 家康の命で佐竹氏は秋田へ転封!?常陸に親藩・譜代大名を投入
◆古代の茨城県域の中心地は、現在の石岡市周辺でした。それを示すのが石岡市立石岡小学校の敷地内にある常陸国府跡であり、国府周辺には街道が整備された跡も確認されています。

◆やっと達成した常陸統一もむなしく、関ヶ原の戦い後、常陸国を治めていた佐竹氏が秋田へ転封。代わって常陸国には、家康の五男・武田(松平)信吉ほか徳川親藩・譜代の大名たちが配されたのでした。

<『茨城のトリセツ』歴史編のページ例1>

<『茨城のトリセツ』歴史編のページ例2>

 

|| 産業・文化編⇒ 世に科学ブームを巻き起こしたつくば万博はどんなイベント? 野菜産出額日本一のまちがある!茨城で農業が盛んな理由とは
◆国家の号令のもと、茨城県につくられた「未来都市」筑波研究学園都市で1985(昭和60)年に開催された科学の祭典・国際科学技術博覧会「つくば万博」。その全貌と成功の要因を振り返ってみます。

◆茨城県は、全国でも屈指の農業県です。東京都中央卸売市場の取扱額が17年連続日本一(2020年)、とくに鉾田市は市町村別の野菜産出額、イモ類産出額が全国1位(2018年)で、メロン、かんしょ(サツマイモ)などの生産量が日本一!圧倒的な存在感を誇る、茨城県の農業に迫ります。

<『茨城のトリセツ』産業・文化編のページ例1>

<『茨城のトリセツ』産業・文化編のページ例2>

)) 主な特集 ((

|| 絶景グラビア 空から見た茨城県
茨城県の全44市区町村マップ|茨城県の鉄道路線図|茨城県の主要道路地図|茨城県3D鳥瞰図
|| Part.1地図で読み解く茨城の大地
|| Part.2:茨城を駆け抜ける鉄道網
|| Part.3:茨城で動いた歴史の瞬間
|| Part.4:茨城で育まれた産業や文化
|| Column:データでわかる全44市区町村vol.1 人口|データでわかる全44市区町村vol.2 所得|データでわかる全44市区町村vol.3 農業・漁業
|| 吉田初三郎が描いた茨城県の鳥瞰図|城絵図で読み解く 茨城県の城と城下|五浦は東洋のバルビゾン!? 五浦の画家たちの新しい日本画とは

)) 商品概要 ((

商品名  : 『茨城のトリセツ』
体裁・頁数: B5変判、本体128頁
発売日  : 2021年4月16日
全国の主要書店で販売
定価   : 1,760円(本体1,600円+税10%)
出版社  : 株式会社 昭文社

<目次>

 【参考情報】

||「トリセツ」シリーズ既刊本の販売状況
2019年9 月に『神奈川のトリセツ』を発売以来、これまでに19点刊行いたしました。地元紙に紹介されたほか、各書店のランキングでも上位に進出、Amazonや楽天ブックスでもたびたび品切れとなるなど、既刊の地域にて確かなブームを呼んでいます。

※:2021年3月末現在

||「トリセツ」シリーズの特徴
◆各都道府県を1冊丸ごと取り上げ、地図を読み解きながら、地形や地質、歴史、文化、産業など、その特徴や魅力を紹介。
◆知られていないトリビアをクローズアップし、読み物としてのおもしろさを追求。
◆ローカル色豊かな地域の<もう一面>に着目し、地元の方々に、身近な地域をさらに好きになっていただける内容を提供。

|| コーポレートサイトにて、トリセツシリーズコラムを公開しております。下記よりご覧ください。
「『トリセツ』シリーズのトリセツ!?知っているようで知らない都道府県トリビア
https://www.mapple.co.jp/9576/


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