最新情報

株式会社昭文社ホールディングス(本社:千代田区麹町、代表取締役社長 黒田茂夫、東証コード:9475)とその子会社である株式会社昭文社(本社:千代田区麹町、代表取締役 清水康史、以下昭文社)は、マップエンターテインメント企画本『静岡のトリセツ 地図で読み解く初耳秘話』を、2021年2月24日より発売しますことをお知らせいたします。
地元支持率が高い「トリセツシリーズ」の最新版となる本書は、<ふじのくに>静岡を取り上げ、地形や地質、交通、歴史、文化と産業など、多彩な魅力を地図で読み解きながら、さまざまな特性を探っていきます。

<表紙>

<「懐かしい静岡の鉄道写真集」ページ例>

)) 本書の概要 ((

シリーズ共通の構成を用いて、「絶景グラビア」+「地図で読み解く静岡の大地」「静岡を駆ける充実の交通網」「静岡で動いた歴史の瞬間」「静岡で生まれた産業や文化」の4章立てとなる本書は、50近くの小テーマから、静岡の素顔に迫ります。地元の方々が親しみやすいご当地ネタはもちろん、全国的に有名な静岡の<あれこれ>も収録している、読み応え満載の一冊です。

)) 本書の注目記事 ((

|| 地形編⇒標高の富士山、深海の駿河湾 2つの日本一を持つ静岡県/湖か?川か?海か?浜名湖の正体を探れ!
・標高3776mを誇る富士山に、深さ約2500mとこちらも日本一の駿河湾。富士山山頂から駿河湾の海底まで、その高低差は合わせて約6300mと圧倒的なスケールに思わずに息を吞みます。それぞれの成り立ちや特徴を、地図と図表で見ていきます。
・海水と川の淡水が混ざり合う浜名湖。地理上「湖」と呼ばれていますが、河川法では「川」、漁業法では「海」として扱われるという、ユニークな分類がされています。その不思議な水辺の誕生の起源は、遡ってみるとなんと約1万年前の氷河期までたどり着くことができます。

<「2つの日本一を持つ静岡」ページ例>

<「浜名湖の正体を探れ!」ページ例>

|| 交通網編⇒かつては「東海道本線」だった由緒正しき(?)御殿場線/「政令指定都市・静岡」の市内も走る山岳鉄道、大井川鐵道井川線
・国府津駅~沼津駅間を、箱根外輪山の北側をたどって結ぶ御殿場線。全線単線で列車は1時間に2本程度とローカルムード漂う路線ですが、かつては東西を結ぶ大動脈、東海道本線の一部でした。
・トロッコ列車やアプト式区間で有名な大井川鐵道井川線。千頭駅から井川駅までの25.5kmを急峻な山間を縫うように走る山岳鉄道、というイメージがありますが、実は終着駅の井川駅と、その一つ手前の閑蔵駅は、いずれも人口約70万の政令指定都市、静岡市葵区にあります。

<「由緒正しき(?)御殿場線」ページ例>

<大井川鐵道井川線」ページ例>

|| 歴史編⇒江戸城よりも大きかった駿府城の天守台/徳川慶喜と渋沢栄一の意外なつながり
・徳川家康が大御所として過ごしたことで知られる駿府城。その天守台は日本一大きいものであったことが、発掘調査で立証されています。駿府に天守台と天守を持つ大規模な城の政治的背景とは、そもそも何でしょうか?
・2024年から新1万円札の顔となる渋沢栄一は。江戸時代最後の将軍・徳川慶喜に仕えた幕臣から、官僚を経て歴史に名を残す経済人となりました。その足掛かりが静岡にありました。

<「徳川慶喜と渋沢栄一の意外なつながり」ページ例>

|| 産業・文化⇒模型の世界首都・静岡 そのルーツは江戸時代にアリ!/ボールは友達!静岡がサッカー王国になったわけ
・世界中の模型ファンが注目する静岡。模型・プラモデルの生産が盛んになったのは、実は歴史と深く関係しています。その原点は江戸時代、徳川家康を信奉する幕府により、全国から一流の職人が集められたことにありました。
・サッカーが盛んな県として一番に名前が挙がる静岡。Jリーグ発足以前から、静岡では市民レベルでサッカーを楽しんでいました。代表選手を数多く輩出してきたサッカー王国の歴史を振り返ってみましょう。

<「模型の世界首都・静岡」ページ例>

<「静岡がサッカー王国になったわけ」ページ例>

)) 主な特集 ((

|| 巻頭:絶景グラビア 空から見た静岡
静岡県の全45市区町マップ|静岡県の鉄道路線図|静岡県の主要道路地図
|| Part.1:地図で読み解く静岡の大地
|| Part.2:静岡を駆ける充実の交通網
|| Part.3:静岡で動いた歴史の瞬間
|| Part.4:静岡で生まれた産業や文化
|| Column:データでわかる全45市区町vol.1 人口|データでわかる全45市区町vol.2 仕事と所得|データでわかる全45市区町vol.3 産業
|| 懐かしい静岡の鉄道写真集|懐かしい写真で振り返る静岡・浜松|しずおか映画・ドラマロケ地めぐり

<目次>

)) 商品概要 ((

商品名  : 『静岡のトリセツ』
体裁・頁数: B5変判、本体128頁
発売日  : 2021年2月24日
全国の主要書店で販売
定価   : 1,600円+税
出版社  : 株式会社 昭文社

【参考情報】
||「トリセツ」シリーズ既刊本の販売状況
2019年9 月に『神奈川のトリセツ』を発売以来、これまでに15点刊行※いたしました。地元紙に紹介されたほか、各書店のランキングでも上位に進出、Amazonや楽天ブックスでもたびたび品切れとなるなど、既刊の地域にて密かなブームを呼んでいます。※:2021年1月末現在
||「トリセツ」シリーズの特徴
・各都道府県を1冊丸ごと取り上げ、地図を読み解きながら、地形や地質、歴史、文化、産業など、その特徴や魅力を紹介。
・知られていないトリビアをクローズアップし、読み物としてのおもしろさを追求。
・ローカル色が強い地域の<もう一面>に着目し、地元の方々に、身近な地域をさらに好きになっていただける内容を提供。
|| コーポレートサイトにて、トリセツシリーズコラムを公開しております。下記よりご覧ください。
「『トリセツ』シリーズのトリセツ!?知っているようで知らない都道府県トリビア」
https://www.mapple.co.jp/9576/


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