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『山と高原地図』は、50年以上のロングセラーを誇る、登山・ハイキング地図の定番です。谷や尾根、等高線や登山道を綿密に描き、毎年改訂を加えて、全国約1500の山々を紹介。著名な山岳随筆家である深田久弥氏選定の「日本百名山」も完全網羅しています。 調査執筆者には、それぞれの山域を研究する登山家を起用。掲載されている登山情報はすべて、執筆者自身による実踏調査に基づいたものです。 山歩きでは、常に「目的地」と「自分の現在地」を意識する必要があります。どちらか一つでもわからなくなると、道に迷って遭難してしまう危険があるからです。 ベテランと一緒に行くから大丈夫と思っていても、何かの拍子にはぐれてしまう可能性もあります。せっかくの登山を安全に楽しむうえで、“頼りになる”登山用地図は、必須アイテムなのです。

毎年の実踏調査で常に最新の情報を反映

『山と高原地図』は、事前のプランニングや実際の登山で役立つ「実用性」に徹底的にこだわっています。掲載する情報は、毎年実踏調査で確認し、常に最新の状況を反映させています。登山コースは、一目で難易度がわかるように、一般登山コース(ある程度整備された登山道)は赤い実線、難路(岩稜などの危険箇所や藪などの迷いやすい箇所を含んだ経験者向きの登山道)は赤の破線、登山コースではない歩道(作業道や廃道など)は細いグレーの破線で表示。目安となるコースタイムも掲載しています。 また、登山時に必要な山小屋や水場の位置、危険箇所や迷いやすい場所の情報、目印になる情報も漏れなく収録しています。登山をフルに楽しむためのワンポイントアドバイスも随所に掲載。花や高山植物が観賞できるポイントや、景観の良いポイントなどは、コメントつきで紹介しています。

紙へのこだわりで悪天候での使用も問題なし

地図の素材には、水にぬれても破れにくい耐水性紙を使用し、インクの脱落防止のための「ニス引き加工」を施してあるので、雨天でも問題なく広げることができます。 また付録の冊子には、収録している山名の由来や概要、山域の気象、動物、植物の特徴や、おすすめコースのガイドなど、地図に載せきれない情報がぎっしり詰まっています。コースガイドは、まるで今、自分が山を歩いて景色を眺めているような感覚になる、臨場感あふれる文章で写真つきで紹介しており、事前のイメージトレーニングや、シミュレーションにも大いに役立つはずです。

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