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  3. ドラマを起こす海外旅行 #ドラ旅を楽しむ秘訣とは?

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トラブルを楽しんだり、ワクワクドキドキの仕掛けに挑戦したりと、あなたが訪れた場所でドラマが起きやすくなる行動をガイドする『ドラマを起こすガイドブック』が発売。一体どんな本なのかって? それはこのコラムを読んだらわかります。みんなも #ドラ旅 に出かけよう!

まずは動画で中身をチェック!

「#ドラ旅」とは、ドラマを起こす海外旅行の略。非日常の世界に出かける海外旅行は、ドラマが起こりやすいチャンスです。人の温かさに出会ったり、とんでもないトラブルに巻き込まれたり、普段の生活では想像をしなかった出来事が起きる可能性が高いというのは、ある意味海外旅行の醍醐味ですよね。それを存分に楽しむための本が、リアル脱出ゲームを企画運営するSCRAPが企画した『ドラマを起こすガイドブック』です。旅行のシーンは、出発前に計画を練る旅マエ、実際の旅行期間である旅ナカ、旅が終わって思い出をまとめたりシェアしたりする旅アトの3つに別れます。本書は、その旅行における3つのシーンをまとめて管理できる、“遊べる旅のしおり”になっています。旅マエに買って旅の目標を作り、旅を遊び尽くして、帰りの飛行機で素敵な余韻を楽しめます。

海外旅行をただの旅行で終わらすのはもったいない! ちょっとした旅でも何かの大切なきっかけになったり、成長できたりするものです。あなたは今回の海外旅行で、どんな成果をあげたいですか? まずはこの旅行で達成したい目標を作りましょう。例えば、得意料理にしたい料理を決める。SNSのプロフィールに使える写真を撮る。部屋に飾るアンティーク時計を見つける。そういうことだっていいんです。コツは、あとで達成したかどうか明確に確認できるようにちょっと具体的に目標を設定すること。そしてもうひとつ。普段はなかなかやらないようなことを旅の道中で率先して行えるよう、チャレンジアクションを決めることも忘れずに。食わず嫌いをなくすとか、いつも使わない乗り物に乗るとか、旅の中で挑戦したい内容も一緒にマニフェストに記載してね。

そして旅マエに準備しておきたいもうひとつのことが「トラベルトラブルビンゴ」。海外旅行はトラブルが当たり前。ビンゴカードの空いているマス目に、よく起こりそうなトラブルを書き込んでおこう。これを用意しておけば実際の旅行中にトラブルにあった際、ビンゴで悲しい出来事をラッキーに変えてくれるかも? ほかにもみんなに買うお土産を事前に把握してチェックできる「トレジャーハント土産」など楽しめる企画が満載です!

せっかくの海外旅行、普通の観光をするだけじゃつまらない! ここからは旅行を一味違う体験に変える企画をご紹介します。まずはシーン別ミッション。世界遺産・美術館・ショッピング・コンサート……。いろいろある旅の目的を、いつもと違う視点で楽しむためのミッションが用意されています。例えば名所・観光地など、思わず写真を撮りたくなる場所ではこんな企画はいかが? SCENE1 「5分間アーティスト」では、限られた時間で対象物を決め、絵を描いてみるという企画。カメラを使えばすぐすむことだけど、あえて手を動かすだけで体験という思い出が残ります。ほかにも、美術館や博物館ではビビッときた作品を模写したり、その作品を好きな理由を考えたり、作者像を考えたり、いつもと違う頭の使い方をしてみて。自分たちの旅のシーンにあったミッションを実際にこなしてみましょう。

旅行中の日々のことは「DAILY PAGE」に書き込みを。今日はどんなミッションをこなすのかを事前に書き込んだり、今日1日のタイムテーブルを記入します。行きたいお店の候補など、メモをしておくことも忘れずに。そして1日が終わったら、寝る前にその日のことを振り返りましょう。時間が経つと忘れてしまう思い出も、覚えているうちに形にするのが大事です。寝る前の10分間の振り返りで、思い出がより濃いものになっていきます。4コマ漫画や川柳など、ここにもおもしろい企画がたくさん!

旅のミッションは多いほうが楽しいものです。だから、巻末のスクラッチシートも旅行中に使って遊びましょう。現地のコインを使ってスクラッチを削り、出てきた番号のミッションを旅の間に挑戦してみてください。いつもはやらないようなことも、旅行中のちょっとした冒険心で挑んでみる。その勇気を後押ししてくれます。その行動の一つひとつが、ドラマを起こすきっかけになるんです。

ミッションをクリアしながら楽しんだ旅行。帰りの飛行機でそこで起こったドラマの余韻を楽しむのもいいけど、せっかくだからここでも書き込みを。まずは今回の旅行を振り返って、美味しかったレストラン、想い出深い食べ物、名言などの、自分の旅行の心のベスト3を考えます。ランキング化することで、思い出に順位が付き、後々記憶を整理しやすくなります。ほかにも、自分がどんなタイプの旅行をする人なのかを導き出す検定ページがあったり、最後に旅を振り返ってまとめる企画も。この1冊で、旅マエ・旅ナカ・旅アトまでまるごとドラマとして楽しめます。家に着く頃には、旅の思い出が凝縮した、自分だけの1冊の本が出来上がり。今度の旅行、みんなで一緒に #ドラ旅 をぜひ体験してみては?

海外旅行を面白くする『ドラマを起こすガイドブック』



今回紹介した『ドラマを起こすガイドブック』は、旅がどんどんドラマチックな展開になるような仕掛けが満載の1冊。今までの旅行ガイドブックでは生まれない記憶に残るあなただけの旅を楽しんでみませんか?

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