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  3. 話題ドラマの撮影現場で昭文社の"アレ"を発見!!ドラマの楽しみ方が広がる 小道具の世界

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みなさんドラマは観ていますか? ドラマ作品はリアリティを保つため、セットだけでなく小道具の1つひとつまで気を配っています。その秘密を探るべく今回は現在放送中の『BG〜身辺警護人〜』のドラマ撮影セットに潜入取材を決行! なんと現場では、小道具として昭文社の“アレ”も発見しました!

撮影/木田 裕介

1月18日より毎週木曜夜9時から大人気放送中のテレビ朝日系列ドラマ『BG~身辺警護人~』はチェックしていますか? 木村拓哉さんがボディーガード役に挑戦しているあの話題作です。

簡単に補足すると、同ドラマは、さまざまな人間の思惑が交錯する中、木村さん演じる敏腕ボディーガードが依頼人を懸命に守る姿を描くもので、脚本は『GOOD LUCK!!』や『エンジン』でも木村さんとタッグを組んだ井上由美子さんの完全オリジナル。ほかにも江口洋介さん、斎藤工さん、菜々緒さん、石田ゆり子さんら豪華共演者が脇を固めています。
民間警護は警察とは違い武器を持たずに「丸腰」で警護を行います。そのため、現場でのとっさの機転や行動が警護対象者を安全に守れるかどうかに重要な関わりをもっています。身辺警護課が毎回どう機転を利かせて危機を乗り越え警護対象者を守っていくのかが見どころの1つです。

http://www.tv-asahi.co.jp/bg/

その話題作の撮影小道具として、実はマップルの“アレ”も使われているんです。そこで今回、おでかけ大好きなりんごさんが出動! 撮影現場をレポートしてきました。

やってきましたテレビ朝日。テレビ局内のスタジオでこの日も朝からドラマの撮影をしているようです。さっそく中へ……。

どうやら地下のスタジオで撮影を行っている真っ最中のようです。

今回は特別に撮影の合間の休憩時間に、セットにお邪魔させていただきました。これがドラマ撮影の裏側です。大きなスタジオの中に、いくつかの場面のセットが組まれている状態でした。たくさんのスタッフさんがお仕事の真っ最中!

今回見させてもらうのは、木村拓哉さん演じる島崎章が務める、日ノ出警備保障株式会社の身辺警護課のオフィスです。木村さんら身辺警護課のみなさんがさっきまで撮影でいらっしゃった場所です!

おぉ、これはドラマで観たあのオフィス! ここが身辺警護課! 年期の入った壁の質感……細かいところまでしっかり再現されています。それではお邪魔させていただきます! 昭文社の“アレ”を探さなくては!

備品なども実に細かいところまで用意することで、しっかりとドラマの世界観を作り上げています。こういう努力のおかげで、視聴者も安心してドラマの世界観に浸れるんですね。作り手のみなさん、すばらしいです。本当に頭が下がります。

ここで撮影現場にいらっしゃったドラマの助監督さんに少しお話を伺います。助監督とは監督の演出の手伝いをする仕事。ほかのパートと一緒に準備を進めながら、各パートに監督の意図を伝えたり、また自らアイデアを提示したりして作品がよいものになるよう演出を行います。仕事内容は基本的に準備期間と撮影期間に分かれており、準備期間は撮影に必要な小道具や衣裳、ロケ地などを各パートと相談しながら揃え、撮影期間は実際に日々のスケジュールに沿って撮影を進めています。

では、今作『BG〜身辺警護人〜』の舞台セットや小道具で気をかけていること、こだわりは何なのでしょうか。お尋ねしたところ
「今回、実際に警備会社が監修に入ってくれているため、取材を重ねてなるべくリアルに近づけられるように意識して小道具や衣裳を選んでいます。例えばボディーガードのスーツは中に無線や警棒などを仕込みやすくするために一回り大きいサイズのものを着るのですが、今作でも同じように大きいサイズのものにしています。また身に着けている無線は実際に警備の現場で使われているものと同じものですし、他にも車両にサイドミラーが2つ付いている、SPバッジの色が現場によって変わっているなど、取り入れられる要素はなるべく現実に即していけるように気を付けています」との回答が。

なるほど、何の違和感もなくドラマを観てしまっていますが、気にすることなく集中できているのは、リアルさを追求してくれているからなんですね。また、こんなおもしろいものも発見!

社員の誕生日一覧表! 壁に貼られていて、劇中内で映っているのかもわからない小道具です。お話を聞いてみると
「実際に警備会社に取材に行った際に見かけたのでそのままドラマでも再現しました。ストーリーに影響しないアイテムですが、リアルな雰囲気を出せればと」。感服です。これぞプロの仕事。そして実際にこんな素敵なことを警備会社ではしているんですね。

さぁ、閑話休題。みなさん、お気づきでしょうか。実は今までの写真の中にすでに“アレ”が登場していました! そうです、小道具としてお使いいただいているのは……

昭文社のオンデマンド印刷サービス「マップル地図プリント」で作成した東京都23区の地図でした。ホワイトボードを見ると警護対象者に昭文社の文字……スタッフさんの遊び心に感謝です。

「今回地図を飾っているセットは 、主人公が勤める日ノ出警備保障株式会社『身辺警護課』のオフィスになります。ここではボディーガードを行う前の打ち合わせをしたり、実際に要人警護中に待機班が調べ物等をして現場に指示をしたり…などを行ないます。このセットは、最終話までずっと出てくる場所です。この地図は劇中で警護対象者と共に移動する際に、目的地までの経路の確認や、実際に使用した移動ルート、交通状況の確認などを行うために使用されます。身辺警護では警護対象者を安全に目的地まで移動させることが重要です。いかに障害なく移動できるか、移動ルートを確認することは警護の中でも重要な仕事の1つです」。と助監督さん。

そんな重要な仕事に使われるのですね。そのシーンが見られるのが楽しみです。

マップル地図プリントを小道具として採用していただいた決め手をお聞きすると
「警護対象者と移動する際に地図を使って目的地までのルートを確認したりするシーンがあるのですが、それに最適な地図を探していたときにマップル地図プリントを見つけました。折り目がなくて色分けが見やすく、貼る状況によってサイズが自在に選べる点が決め手です。また今回は話によって23区内だけでなく都外に行ったりもするので、23区地図から東京全図、関東全図などさまざまな種類が選べるのも使用させていただくきっかけになりました。ほかにも刑事モノのドラマをよく制作しているのですが、その際にも毎回大きい地図を使用させていただいてます。捜査会議などのシーンでは人数がたくさんいる場合が多いので、遠くまで見やすい大きい地図を選択することが多いです。ちなみに昭文社の地図は道路情報が細かく載っているので、設定を細かいところまで作りこみ易いです」。とのこと。たしかに刑事モノのドラマでは地図をよく見かけますよね。これから小道具まで隅々チェックするドラマの楽しみが増えそうです!

ちなみにオフィス内にはコーヒーセットやマスコットキャラクターのまもるくんも発見。

 

そして木村さん演じる主人公の席はこちらです!(興奮)

ドラマ『BG~身辺警護人~』でも使用していただいたマップル地図プリント、実はとても実用的なんです。市販の大判地図を拡大サイズやラミネートなどに簡単加工できる上に、オンデマント印刷形式なので低価格・短納期。これまで需要が多かった「もっと大きなサイズの地図が欲しい」「折り目のない地図が欲しい」などのご要望に応え、より安く、早く提供できるようになりました。

地図の使用目的によって最適な加工メニューが選べるので、ドラマの小道具以外にも、プレゼン時などビジネスの現場にも打ってつけです。

マットラミネート加工をすれば耐久性や耐水性が増すので、工事現場や災害時の状況確認にも最適です。さらにマグネット加工をすればホワイトボードに地図が直接貼れちゃいます!

もちろん、装飾や資料として展示してもおしゃれ。

都市地図から世界地図までさまざまな地図を、サイズ・加工を選びながらプリントできるこのサービス、知らなかったという方も多いのでは? ドラマ『BG~身辺警護人~』と同じ東京都23区の地図を部屋に貼ってドラマの世界観を楽しむもよし、人数の多い会議で使うのもよし、用途に合わせた地図をプリントして、オリジナルの使い方をぜひお試しください。

マップル地図プリント専用サイトはこちら


用途に合わせた地図を作成でき、ネットで注文が可能です。
http://mapple-chizuprint.jp/

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