『レールウェイマップル』は、鉄道に関する情報を地図上に集約した、本格的ガイドマップ。「車両基地」「デッドセクション」「列車交換」など“鉄道ファン必見の情報”から、「鉄道遺産」「車窓からの絶景」「駅弁」「駅スタンプ」「温泉」など“旅にうれしい情報”まで、鉄道を取り巻く、ありとあらゆる情報を地図に落とし込みました。 地図ページ以外にも、「鉄道遺産」「鉄道博物館」「車両基地」を特集したガイドページや、路線別に区間の電気系統や接続路線がわかる主要路線別クイック索引も掲載。エリア別の全7巻で日本全国を網羅しました。 表紙は帯を外せばメタリックのシンプルなデザインで、女性も持ち歩きやすいスタイリッシュな装丁。鉄道の旅に、プランニングに活躍する、「使える1冊」です。
「地図の昭文社」でも初の本格的鉄道地図
「道路地図や都市地図は数多く出版しているのに、なぜ、鉄道の地図がないのだろう」。そんな思いから誕生したのが『レールウェイマップル』です。昭文社ではこれまでに、路線図のようなデフォルメした地図を出版したことこそありましたが、正縮尺で本格的な鉄道地図は、実はこれが初めて。また、一般的な鉄道地図帳は鉄道路線以外の要素を省略しているケースがほとんどですが、『レールウェイマップル』は、昭文社の地図データベースを存分に生かし、道路や河川などについても道路地図と同じレベルの情報を掲載しています。縮尺を大きくすることによって、駅や路線に関するさまざまな情報を網羅的に配置しているのも特徴です。
日本の近代史を巡る旅のお伴としても活躍
列車に乗りながら位置情報が楽しめるように、これまでにない大きな縮尺(25万〜30万分の1)の地図で全国を網羅。都市部については詳細図(3万分の1〜)も収録しました。日本独特の起伏に富んだ自然地形を標高別に色彩表現しているので、海岸や河川を縫うように走り、標高差をループや曲線で克服してきた路線の様子を知ることができます。 「乗り鉄」「撮り鉄」など、細分化された鉄道ファンの多様なニーズに対応することを目指して、鉄道ジャーナリスト・梅原淳氏監修による鉄道施設や付属情報を40項目にわたり掲載。鉄道写真家・結解学氏厳選の「列車の撮影ポイント」も地図上にプロットしました。 日本の近代化に大きく貢献した遺産・遺溝群も数多く収録。ガイドコメントも掲載しており、「歴史を巡る旅」や「昭和を感じる旅」がお好きな方にもおすすめできる内容になっています。

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