『東京近郊ミニハイク』は、山に興味がある女性向けのオシャレでカワイイ、登山ガイドブック。東京から日帰りで、電車で行けて、歩くのは2〜4時間くらい。道がわかりやすくて、登りやすい山だけを選びました。 収録エリアは、箱根、沼津アルプス、三浦半島低山、鎌倉アルプス、丹沢前衛弘法山、高尾山、筑波山、日光の低山、尾瀬ヶ原、霧ヶ峰、北八ヶ岳など、ハイキング程度の感覚で気軽に登れる20の山々。おすすめのシーズン別に、「スニーカー山」(スニーカーをはいてお散歩感覚で行ける春の山)、「遠くのすてきな山」(涼しい風がわたる夏の高原)、「秋と冬の山」(紅葉や雪景色を楽しむ山)の3つのジャンルに分けて紹介しています。 「山に行ってみたいな」と思ったら、山があなたを呼んでいる証拠。週末は都会の喧騒を離れて、小さな山の旅を楽しんでみませんか?
女性目線で見た山歩きの魅力をとことん紹介
登山を楽しむ女性が増えている一方、「女性向けの登山ガイドブックが少ない」。そんな山好き女子の声に応えて本書は生まれました。頂上を目指すだけではない、“山歩き”の魅力を伝えることにとことんこだわっています。1コースに4〜6ページを割いて、最寄駅から登山ルート、そしてまた駅に戻るまでの道筋を、コース中の魅力が伝わる写真を大きく掲載して雰囲気を出しつつ、女性目線のやわらかい文章でガイド。 「スニーカー山」、「遠くのすてきな山」、「秋と冬の山」といった山のジャンルもとってもユニークです。シンプルでやさしく、すっきりとしたデザインも特徴の一つ。今まで女性に敬遠されがちだった地図記号さえ、かわいらしくアレンジしています。
おみやげ・温泉・スイーツの耳寄り情報も
もちろん実用性の面でも優秀。おすすめ登山時期や、東京から最寄駅までのアクセス情報、標準的なコースタイム、山のレベル(初級〜上級)などの基本情報のほか、ワンポイントアドバイス、アイテム・ウエア紹介など、便利な登山情報が満載です。登山地図では、紹介コースのルートを赤い実線で、紹介コースのサブルートを赤字点線で表示。コース中の注意点、分岐点などについてのコメントは黄色で囲み、目立たせました。 一番のおすすめは、下山後に立ち寄れる麓のおみやげやお店などの情報。その山の麓にしかないような魅力あるスポットを紹介しています。温泉やおすすめスイーツといった女子にはうれしい情報ももちろん収録しています。 コラムページでは、山でつくるごはんのレシピなども紹介。山はじめてさんにも、山好きな人にも、きっとご満足いただける1冊です。

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