国内の旬なトピックを集めた『なるほど知図帳 日本』。骨太な政治・社会ネタから旅やエンターテイメント系のやわらかネタまで、多彩なジャンルから選りすぐった「なるほど!」と思わず膝を打ちたくなるような面白ネタをぎっしり詰め込みました。 毎年、新しい情報を追加し、バージョンアップ。これ1冊で、「今、そして明日のニッポン」が手に取るようにわかるはずです。興味を喚起するテーマページと見やすい地図で構成された、全328ページの圧倒的な情報量。歴史・風習、旅・名産、生活、産業・交通、スポーツ・文化芸能、政治・社会、自然の各ジャンルについての最新ニュースを、豊富な図表やデータをもとに、今 さら人に聞けない基本からていねいに解説しました。全テーマページに、その領域でのお国自慢や復興への取り組みなどを紹介する、「この都道府県に注目!」というミニコーナーを設けています。
2012年版は豪華2大付録つき
2011年3月、観測史上最大の規模を記録した東日本大震災。
「なるほど知図帳 日本」2012年版では、地震、津波、原発、次世代発電といった、明日のニッポンを読み解く注目テーマをクローズアップするとともに、折りたたみ地図「日本地震火山MAP」を収録。地震の規模や深さを示す分布図に、過去のおもな大地震や活火山を表示したA2判特大サイズです。一方、観光に関するトピックスとして、2011年6月に「平泉」と「小笠原諸島」が世界遺産に登録されました。巻頭付録「日本の世界遺産BOOK」では、日本の自然遺産・文化遺産 全16件を紹介。平泉・小笠原諸島は詳細マップがついています。
地図出版社ならではのテーマ地図も魅力
「知図帳(ちずちょう)」というネーミングだけあって、日本地図帳としての機能も充実。様々な図法を用いて日本の国土を美しく、見やすく表現した地図は圧巻です。基本の都道府県地図以外にも、「世界遺産MAP」や「日本地震火山MAP(2012年版)」など、地図出版社のノウハウを生かした他誌では真似できない多彩なテーマ地図を掲載しました。巻末では、日本100名城、名水百選、百名山、棚田百選、滝百選など、いろいろなジャンルの「日本の百選」を写真入りで紹介。旬の雑学情報を知りたい方はもちろんのこと、地図好きの方にも毎年楽しんでいただける内容になっています。

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