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いつ発生しても不思議ではないといわれる首都直下型地震。オフィスやキャンパスで被災し、交通機関がストップした時、帰宅困難者は、徒歩で自宅まで帰るか、安全な場所にとどまらなければならなくなります。 『震災時帰宅支援マップ』は、帰宅困難者が徒歩帰宅を選択した場合に、自宅まで安全に帰るためのサポートをする地図です。東京都選定の帰宅支援対象道路や、隣接する県の緊急輸送路を中心に、昭文社が独自に選定した12の帰宅支援ルートを紹介しており、全ルートについて綿密な実踏調査を重ねています。 2005年の発行当時、わずか2か月で57万部を売り上げた大ヒット商品。地震が起こったときまずどう対処すればよいか、また、被災地から自宅まで安全に行動するためのポイントをわかりやすくまとめた「震災時帰宅マニュアル」や、震災時にオフィスにいた時、地下街にいた時など状況別の対処法を解説したコラムも収録。防災袋の中に入れていざという時に備えるのはもちろん、企業の危機管理対策用ガイドブックとしても広くご活用いただいています。

いざという時、歩いて帰れますか?

政府の中央防災会議によると、首都圏でマグニチュード7.3規模の直下型地震が正午に発生した場合、通勤・通学・買い物などで都内に来ている人のうち、約390万人が「帰宅困難者」になると推測されています。交通機関や救援・復旧体制が整うまでには最低3日間はかかるといわれており、帰宅困難者は徒歩で帰宅するか、都内の安全な場所にとどまらなければなりません。 本書の方面別の帰宅支援ルート図は、都心部の各ルートの始点が下に、進行方向を上としており、歩く方向そのままに地図が展開する実用的な構成をとっています。災害時に設置され、水・トイレ・情報などを提供する帰宅支援ステーションや、支援体制がとられるガソリンスタンドなどの施設を見やすく表示。独自の実踏調査で確認した看板・ブロック塀などの危険箇所や公園・ベンチなどの休憩場所も掲載しました。

事前のシミュレーションが大切です

移動ルート選定の目安になる情報も多数収録しました。巻頭の都心メッシュ地図では、地盤のコンサルタント企業である応用地質㈱の協力のもと、震災時における主要道路の安全性を「地盤沈下危険度」「液状化危険度」「沿道建物倒壊危険度」「沿道火災危険度」から算出した3段階の歩行困難度で表示。各帰宅支援ルート図では、都心の起点からの距離表示は徒歩1時間の標準距離である3㎞ごとの表示なので、歩行時の目安になります。 また、ふだん電車で通勤・通学をしている方にとって、都心部の道路のつながりはわかりにくいものですが、震災時には通勤・通学先から帰宅支援ルートの出発点にたどり着くことが徒歩帰宅の第一歩であり、そのルート選択がもっとも重要になります。そのため巻末には切り離しても使えるシートタイプの事前シミュレーション地図を収録。都心から各帰宅支援ルートへの経路の確認に、ご活用いただけます。さらに、都心から徒歩で帰宅できる現実的な距離である「15㎞圏」≒東京23区内を表現した1枚ものの地図を付録として収録しています。23区内のほぼ全域を網羅した地図で、3㎞間隔でメッシュ線、5㎞ごとに同心円が描かれていますので、現在地から自宅までの方向や距離、時間と道順をこの1枚で検討することができます。

震災時帰宅支援マップ首都圏版アプリのご紹介
地図 データを一括でダウンロードしてSDカードに格納するタイプのため、電話が使えない 事態や圏外であってもお使いいただけます。iPhone、Android版とご用意しています。
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