『東京スカイツリーさんぽブック』は、おさんぽ好き・カメラ好きの20〜30代女子に向けた、東京スカイツリーの街を巡るガイドブック。「スカイツリーの街へ出かけよう」をコンセプトにスカイツリー建設で脚光を浴びる墨田区・浅草を新しい視点で紹介します。 下町情緒と新しいショップとのコントラストが魅力の「押上・京島・向島」、下町歩きの定番スポット「浅草」、新しいアート発信地として注目の「馬喰町」など、スカイツリーのふもとの7エリアにスポットを当てます。これまであまり紹介されてこなかった「東・東京」から隠れた名店を中心に紹介しています。 完成したスカイツリーを眺めながら、気ままな下町散策に出かけてみませんか?
スカイツリーを観るだけで本当にいいの?
開業前から話題沸騰の東京スカイツリー。建設段階にもかかわらず、周辺にはカメラを構える人が後を断ちません。それなのに、スカイツリーを紹介するガイドブックはあっても、ツリーの街をじっくり紹介するガイドはありませんでした。「スカイツリーを観るだけで帰るなんてもったいない」。そんな想いから生まれたのが本書です。戦禍を逃れた古い建物をリノベーションした居心地の良いカフェや雑貨屋さんなど、スカイツリー周辺には、ここでしか見られない東京の顔が溢れています。 本書を持ってさんぽに出れば、これまで気づかなかったスカイツリーの街の魅力に出合えるはずです。
さんぽが楽しくなるミニ情報も充実
スカイツリーが映える撮影スポット、思わず立ち寄りたくなるカフェ、昔ながらのパン屋さん・・・本誌ではこれまであまり紹介されてこなかった東京の東側エリアを編集部員が実際に歩き、その感想を地図にコメントしました。「地名の由来」や「楽しい路地」など、さんぽが楽しくなるミニ情報として掲載しているので、初めてのエリアでもこの地図さえあれば十分満喫することができます。 さらに、糸井重里さんが運営するサイト「ほぼ日刊イトイ新聞(ほぼ日)」とコラボした、巻末付録「東京スカイツリーここから見えるよMAP」も掲載。一般の読者から「ほぼ日」に投稿されたスカイツリーの写真を紙の地図の上に展開しています。世界一の高さに到達したスカイツリーがどこからどんな風に見えるのか。多様なスカイツリーを楽しみながら、”世界一”の姿を心ゆくまで味わってください。

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