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ニュースリリース

2017年8月29日
株式会社 昭文社

今回は日本各地の古都、城下町、宿場町の旅をご提案
『ことりっぷマガジン』 Vol.14 2017秋 発売
~テーマは「レトロの町で。」近江八幡、木曽路、小田原ほか収録~

 

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 株式会社昭文社(本社:千代田区麹町、代表取締役社長 黒田茂夫、東証コード:9475)は、2017年9月6日より、雑誌スタイルの季刊号『ことりっぷマガジン vol.14 2017秋』を発売いたします。
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<表紙>

<ページ例>

 20~30代の女性の声から2008年に誕生した旅行ガイドブックシリーズ『ことりっぷ』は、累計発行部数が1500万部を超え、おかげさまで大変多くの読者の方にご支持をいただいております。
 そうした中、旅好きな方にもっと季節が感じられる旅を楽しんでいただきたい、日常でも旅に触れあい、もっと旅に出ていただきたい、という思いの下、書籍版では実現できなかったタイムリーな旅案内や、季節にピッタリな旅の提案、イベント情報など、旅にまつわるテーマを扱う年4回発行の季節号「ことりっぷマガジン」「2017秋号」をこのたび出版いたします。

■『ことりっぷマガジン vol.14 2017秋』の内容
 今号のメインテーマは「レトロの町で。」<日本各地にある魅力的な古都、城下町、宿場町などで「レトロ」を感じる旅>をご紹介しています。巻頭特集は「近江八幡 和と洋が交わる商人の町へ」八幡堀沿いを歩いたり、ヴォーリズ建築をめぐったりして往時の面影、歴史に触れつつ、近江商人の精神が息づく町の<今>を感じ、琵琶湖畔で生まれる新たな名物を知る。そんな旅をご提案しています。

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<近江八幡紹介ページ1>

<近江八幡紹介ページ2>

 ほか特集としては、旅人でにぎわった江戸時代の姿を今も色濃く残す山あいの宿場町を紹介した「木曽路・奈良井宿へ」、昨年天守閣がリニューアルされ東京周辺からいちばん近いお城のある町として注目を集める小田原の特集「古き良き小田原めぐり」、200年以上続くテキスタイル播州織とノスタルジックな町並みが魅力の「播州織の町・西脇へ」、江戸時代から商家の集まる町として栄えた秋田県横手市増田に残る内蔵をめぐる旅「秋田・増田の内蔵をたずねて」等を掲載。

 レギュラーコーナーでも「季節を彩る和菓子ごよみ『秋』」や、「日本 旅人の視る風景『秋の宿場町』」など、この秋のおでかけへと誘う企画をふんだんに盛り込んでいます。
 これまでの号と比べてもボリュームアップ。充実の一冊に仕上がりました。

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<木曽路・奈良井宿へ>

<古き良き小田原めぐり>


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<播州織の町・西脇へ>

<秋田・増田の内蔵をたずねて>

■『ことりっぷマガジン』電子版について
 『ことりっぷマガジン』は、弊社電子ガイドブックアプリ『ことりっぷアプリ』及び弊社電子書籍取扱いの各電子書籍ストアにて、600円(税込)にてご提供いたします。

■『ことりっぷ』について
 『ことりっぷ』は、働く女性が週末に行く2泊3日の小さな旅を提案したガイドブックの大人気シリーズです。2008年に創刊以来、旅好きな女性に圧倒的支持をいただいております。2017年8月現在、国内版66点、海外版39点、会話帖9点の計114ラインナップを展開しております。

■商品概要
【商品名】ことりっぷマガジン vol.14 2017秋
【体裁・頁数】A4変型判(H297×W235)、本体164頁
【発売日】2017年9月6日
※年4回発刊、次号は2017年12月上旬を予定
【定価】本体630円+税


【リリースに関する問い合わせ】

■メディア関係の方向けの問い合わせ先
株式会社 昭文社 広報担当 竹内
TEL:03-3556-8271/FAX:03-3556-8168

■当社商品に関することなどお客様からのお問い合わせはこちらにてお受けしております。

昭文社ホームページ  http://www.mapple.co.jp/


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