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ニュースリリース

2017年6月 6日
株式会社 昭文社

今度の季節号は夏の神秘的な旅をご提案
『ことりっぷマガジン』 Vol.13 2017夏 発売
~テーマは「奥に満ちる。」屋久島、高野山、奥入瀬ほか収録~

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 株式会社昭文社(本社:千代田区麹町、代表取締役社長 黒田茂夫、東証コード:9475)は、2017年6月15日より、雑誌スタイルの季刊号『ことりっぷマガジン vol.13 2017夏』を発売いたします。

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<表紙>

<ページ例>

 20~30代の女性の声から2008年に誕生した旅行ガイドブックシリーズ『ことりっぷ』は、累計発行部数が1500万部を超え、おかげさまで大変多くの読者の方にご支持をいただいております。
 そうした中、旅好きな方にもっと季節が感じられる旅を楽しんでいただきたい、日常でも旅に触れあい、もっと旅に出ていただきたい、という思いの下、書籍版では実現できなかったタイムリーな旅案内や、季節にピッタリな旅の提案、そのほか旅にまつわるイベント情報やグッズ、料理レシピといった幅広いテーマを扱う年4回発行の季節号「ことりっぷマガジン」「2017夏号」をこのたび出版いたします。

■『ことりっぷマガジン vol.13 2017夏』の内容
 今号のメインテーマは「奥に満ちる。」 例えば苔むす深い森や神聖な修験の地、世界遺産の離島など、<日常から遠く離れたちょっと気になる神秘的な場所>を特集。小さな冒険心や想像力がくすぐられる夏の旅へとご案内します。
 巻頭特集は「屋久島 めぐみの森の奥から」。日本で初めて世界自然遺産に登録された屋久島で数千年をかけて育まれてきた豊かな自然を肌で感じ、内なるパワーをもらう旅をご提案しています。

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<屋久島紹介ページ1>

<屋久島紹介ページ2>

 ほか特集としては、天空の宗教都市とも称される和歌山県の世界遺産高野山での過ごし方や修行体験などを紹介した「奥之院へ 高野山」、十和田湖から流れ出る奥入瀬川渓流の特に苔に注目した「青森・奥入瀬 苔の森への旅」、東京都の最西端、奥多摩町の奥多摩駅から日原鍾乳洞へのサイクリング旅を提案する「奥多摩で森林浴サイクリング」、奈良県十津川村の食堂・喫茶や長野県東御市のパンと日用品の店ほか<わざわざ>足を延ばすべき場所をピックアップした「魅力あふれる わざわざ行きたい場所」等を掲載。

 このほかにも「自然の恵みあふれる夏景色」といった記事や、明治期に活躍したイギリスの女性探検家イザベラ・バードが日本の奥地を巡った足跡をたどるコラムなど、旅心をくすぐる企画がもりだくさん。
 更に付録として「ことりっぷTAKAO」の小冊子もつき、充実の一冊となっています。

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奥之院へ 高野山

<青森・奥入瀬 苔の森への旅>


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<奥多摩で森林浴サイクリング>

<魅力あふれる わざわざ行きたい場所>

■『ことりっぷマガジン』電子版について
 『ことりっぷマガジン』は、弊社電子ガイドブックアプリ『ことりっぷアプリ』及び弊社電子書籍取扱いの各電子書籍ストアにて、600円(税込)にてご提供いたします。

■『ことりっぷ』について
 『ことりっぷ』は、働く女性が週末に行く2泊3日の小さな旅を提案したガイドブックの大人気シリーズです。2008年に創刊以来、旅好きな女性に圧倒的支持をいただいております。2017年5月現在、国内版66点、海外版39点、会話帖9点の計114ラインナップを展開しております。

■商品概要
【商品名】ことりっぷマガジン vol.13 2017夏
【体裁・頁数】A4変型判(H297×W235)、本体128頁+付録小冊子16頁
【発売日】2017年6月15日
※年4回発刊、次号は2017年9月上旬を予定
【定価】本体630円+税


【リリースに関する問い合わせ】

■メディア関係の方向けの問い合わせ先
株式会社 昭文社 広報担当 竹内
TEL:03-3556-8271/FAX:03-3556-8168

■当社商品に関することなどお客様からのお問い合わせはこちらにてお受けしております。

昭文社ホームページ  http://www.mapple.co.jp/


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