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もっと楽しむ

自分たちの

道路地図の定番『スーパーマップル』や登山用地図『山と高原地図』、ライダー向けの『ツーリングマップル』、観光ガイドの『まっぷるマガジン』、『ことりっぷ』、『たびまる』など、いろいろな年代や旅の目的に対応したラインナップを揃えた昭文社の地図・ガイドブック。 バライティ豊かな誌面から受ける印象は、ポップで華やかだったり、実用性重視のシンプルですっきりしたものだったりと多種多様。ですが、どんな製品、サービスにおいても、一貫して「MAPPLEらしく」お届けすることが重要と考えています。

情報が

しばらく行かないうちに、お店がなくなっていた。そんな経験はありませんか?街の風景は、日々変化します。だから、地図やガイドブックに載せる情報は、「フレッシュさ」と「正確さ」が命。お客さまに本当に役立つ情報をお伝えするため、編集スタッフは、日々、取材や調査に奔走しています。地図の情報は、いろいろな情報媒体や取材活動の積み重ねで、フレッシュさをキープ。日本各地で行っているクルマやバイクを使った実走調査や、徒歩による実踏調査で、道路の状況や、ガソリンスタンド、コンビニ、信号、歩道橋といった沿道の目標物の位置や名称を1つ1つ確認。その結果を、社内の地図・観光情報のデータベースに反映して、すべての商品に展開しています。

「ここは行ってみる価値があるか」を編集者が見極める

ガイドブックの情報も目で、耳で、そして舌で確かめることが原則。徹底した現地取材をもとに編集しています。また、観光協会、旅館・ホテル、現地スタッフなど、取材先の最新動向を把握するために、マップル独自の情報網も大切にしています。

編集者は仕事を離れたプライベートの旅行だとしても、雰囲気の良い宿、美味しいお店などをついチェックしてしまうもの。そうして、常にアンテナを高く伸ばして情報をキャッチしていることで、編集者としての感覚が研ぎ澄まされ、「ここは行ってみる価値があるか」という判断ができるようになるのです。

見やすく、わかりやすく、使いやすく、そして楽しい誌面を心がけて。

集めた情報を「どのように見せるか」も編集者の腕の見せどころ。「見やすい」「わかりやすい」「使いやすい」ものづくりを追求しています。地図は利用シーンに応じて、デザイン、文字サイズ、紙質、重さなどを変えています。例えば『街の達人』は、現在地確認がしやすいよう、コンビニやファストフードなどの店舗はロゴマークを地図上の記号としてそのまま採用。登山用地図には雨にぬれても破れない耐水性の高い紙を使い、ライダー用地図は、見開きページが開きやすく、閉じにくい製本にしています。

ガイドブックは、旅のわくわく、どきどき感が伝わるような、楽しい誌面づくりを心がけています。情報を盛りだくさんにするだけでなく、そこには引き算の美学もあります。たとえば、『ことりっぷ』は情報を詰め込みすぎず、余白を大きく見せることで誌面にゆとりを持たせ、読者自らがメモを書き込めるようにしています。また、持ち歩きのための軽量化や、折れ曲がりを防止するための角丸加工など、印刷、製本にも工夫をしています。

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