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昭文社が求める人材像

代表取締役社長 黒田茂夫からのメッセージ

昭文社は情報産業。だから、人材そのものが会社の財産です。

昭文社は、日本全国の地図・観光情報などを、出版物・カーナビ製品・インターネットサービス・PCソフトといったさまざまな形で提供している企業です。これまで、道路地図帳「マップル」など数々のヒット商品を世に送り出してきましたが、商品・サービスのあり方は日進月歩であたらしいかたちに姿を変えていきます。したがって、会社にとっての財産は、地図の代名詞ともいえる「MAPPLE(マップル)」というブランドそのものと、厳しい社内基準で厳選された情報データベースなのです。しかしながら、ブランドや地図情報は、社員がアイデアと行動力を持って製品化・販売しないと、会社の利益にはつながりません。情報産業である我が社にとっては、人材そのものが会社の大切な財産であると考えています。

イメージするのは「仕事の反射神経が良い人」。

地図制作の仕事は、地理の知識や編集ノウハウを活かした個人プレーのように思われがちですが、どちらかというと、理論派よりは行動派で、チームプレーが得意な人材にもっと集まってもらいたいと思っています。リアクションが速く、フットワークが軽い、「仕事の反射神経が良い人」をイメージしています。仕事を面白がって、現場をもりたててくれるリーダーシップ性も大切なポイントです。知識やノウハウよりも、元気があって、いつもあたらしい仕事に向かってワクワクしているような人に、もっともっと会社を明るくしてほしいのです。もちろん、コミュニケーション能力も重要なポイントです。話しやすく、雰囲気を察し、周囲への思いやりを忘れないやさしさがないと、職場での信頼関係を築けないからです。

「受け身」ではなく「攻め」の気持ちで、 思う存分力を発揮してほしい。

業種や職種に限らず、良い仕事をする人は「もっと、・・・できないかな?」という疑問形で仕事をしているのではないでしょうか。
先輩から教わるノウハウも大切ですが、既成観念にとらわれず、自由に意見を交わし合うことができたら、仕事は上手く進むでしょうし、手ごたえも感じられることでしょう。
社員全員がこうした思いで仕事をしていたら、企業の成長スピードはどんどん加速するはずです。1人1人が思う存分力を発揮して、会社全体が「受け身」ではなく「攻め」の気持ちをみなぎらせることができるように、熱い気持ちを持っている人と一緒に働きたいと思います。


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