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昭文社の社員紹介

市川 良英

法人向けデジタル製品の企画・制作を行っています。

昭文社は「マップル」シリーズの地図やガイドブックなどをはじめ、個人向け事業のイメージが強いと思いますが、実はその一方で法人を対象とした事業にも力を入れています。

私の所属する部署は、法人向け事業を担当しています。GIS関連のソフトフェア商品、インターネットを活用した情報配信サービスなどについて、バージョンアップはもちろんのこと、新商品・新サービスの企画を行っています。

現在、一番力を入れているのは、インターネットを活用した新しいサービスの企画です。まだ具体的ではありませんが、今までにない価値観を持ち、ビジネスシーンで手軽かつ便利に利用することができる「地図サービスの提供」を目指しています。地図ビジネスには、まだまだ潜在的に大きな可能性がありますので、日々知恵を絞っているところです。

働きやすい環境が整えば、仕事もはかどります。

私たち社員には、「マップル」ブランドへの愛着、誇りがあります。そうした共通意識の上に立って仕事をしていますので、多少の意見の食い違いなどがあっても、進むべき方向性は大きくズレません。根底のコンセンサスが図られているため、仕事が進めやすいと感じています。

定期的に開かれる企画会議では、上司・部下、先輩・後輩といった上下関係など気にすることなく、各自が考えていること、感じたこと、ふとひらめいた企画など、遠慮なく自由に発言できる雰囲気があり、活発な意見が交わされています。

また、昭文社グループ内の多くのIT部門が1フロアに集約されていますので、部署間の情報交換も自然と進み、前向きな競争意識でフロア全体が活性化されます。

会社ではスケールの大きな仕事ができるから、充実感があります。

自分の企画した商品・サービスが、お客様から評価された時が一番喜びを感じます。また、企画段階ではあれこれ頭を悩ませるのですが、ふとしたきっかけで全ての悩みが解決したりします。そんな瞬間は、更に勢いづいて、やる気がみなぎってきます。

会社は、個人では太刀打ちできないようなスケールの大きな事業を、皆で役割分担して進めていきます。個人が担う役割はごく一部であっても、それらが集積することで大きな成果が生まれ、スケールの大きな達成感を得られます。また多くの人達が関わることで、様々な人間ドラマも生まれます。決してひとりでは味わえない面白さ、充実感があります。

最後に、ご覧いただいている皆さんに一言。
就職活動は悩むことも多いですが、一人で悩まず、友人、先輩、家族をはじめ、様々な人に相談してほしいと思います。人に話したり意見を聞いたりすることで、自分の知識や視野も広がり、結果として良い就職に繋がると思います。

今井 大輔

大山 景子


舛木 信太郎

市川 良英


喜友名 潤


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