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帰宅支援マップデータの特徴

 

支援や危険個所の「ポイント情報」を収録

災害発生時の帰宅困難者が自宅まで安全に帰れるようにサポートする「帰宅支援ルート」と、災害時に必要な支援ポイントや危険個所の「ポイント情報」を収録したのが帰宅支援マップデータです。

万が一大規模地震が発生した場合、交通網は分断され、首都圏で約650万人、名古屋では約98万人、大阪では約203万人の帰宅困難者が発生するといわれています。この帰宅困難者が自宅まで安全に帰るためのサポートとして、帰宅支援サービス・帰宅支援ナビ・防災GISなどに帰宅支援マップデータをご活用ください。

帰宅支援マップデータのイメージ図

(1)『最も近い帰宅支援ルートを通って到達』といったルート検索が可能になります。

(2)「帰宅支援ルート」は各自治体・団体が選定したルートの他、各県緊急輸送路など昭文社が独自に選定したルートも含みます。都心周辺ベッドタウンまでの案内が可能です。

(3)属性データ「危険箇所」と連携させて、『危険箇所を避ける』ルート探索ができます。

(4)「災害拠点・救急指定病院」、「広域避難場所」、 「帰宅支援ステーション」の属性データを整備。分類分けされているので、知りたい項目ごとの位置検索が可能です。

(5)帰宅困難者の利用も想定した、滞在施設や支援施設の検索が可能です。

※MAPPLE200000と帰宅支援マップデータを重ねて表示したイメージです。

 鉄道・河川などの背景データは実際のデータには含みません。

帰宅支援マップデータの収録内容

「帰宅支援ルート」は基本の道路ルーティングデータに、国道、通り名、帰宅支援の情報をグループ線として付加したネットワーク情報です。

オブジェクト
収録内容
線(道路ルーティングデータ) 国道・主要地方道・県道・その他
河川敷、公園内通路、団地内道路
一般道路同士をつなぐ階段
グループ線(付加情報) 国道
通り名
帰宅支援/主要ルート
帰宅支援/その他のルート

 

「ポイント情報」は座標値を持った目標物データとしてご提供します。(※以下は一例)

収録内容
定義
危険箇所 帰宅支援ルート周辺の危険箇所
水場 帰宅支援ルート周辺の飲料水場
広域避難場所 震災時、付近の避難所へ避難後、その周囲で二次的火災など発生した場合にさらに避難する、十分な広さを持った避難場所
帰宅支援ステーション 震災時に徒歩帰宅者に対して、水・トイレ・情報などの提供を行う自治体選定の支援施設(東京都のみ)
救急指定・災害拠点病院 救急指定および災害拠点となっている病院
帰宅困難者一時滞在施設 震災時に徒歩帰宅困難者に対して、水・トイレ・情報などの提供を行い、また一時的に滞在が可能な自治体選定の施設

 

データフォーマット/その他

昭文社の独自フォーマット(MRXフォーマット:バイナリ形式)の図形データと、図形とリンクした目標物データ(csv形式)をご提供いたします。

 

○整備エリアは首都圏・名古屋圏・京阪神圏です。

○縮尺:1/10,000精度

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