- MappleG-SDKの特徴
- 機能一覧
- 地図データについて
- 顧客管理システム
- 移動体管理システム
- MappleXからの変更点
- 動作環境
- ライセンス体系と価格
- 販売パートナー制度
- 体験版のご案内
MappleG-SDKの特徴
美しい地図データを安価で購入できる
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「MappleG-SDK」は、エリアマーケティング、顧客管理システム、配送管理システムなど、さまざまな情報を地図上に展開し、把握・分析を行うGISアプリケーションの構築に必要な機能をコンポーネント化した開発キット(SDK)です。
見やすさで定評がある電子地図ソフト「スーパーマップル・デジタルシリーズ」(10以降)を利用するため、地図システムのユーザビリティを大きく左右する美しい地図データを安価で購入できるのが最大の特徴です。
※SDKとは
SDKとは、「Software Development Kit(ソフトウェア ディベロップメント キット)」の略称です。開発用ツールやサンプルソースなど、ソフトウェアを開発するために必要な機能・情報一式となります。
高スペックなGISアプリケーションも開発可能
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「MappleG-SDK」は、.NET Frameworkの技術を利用することで、高画質な地図描画を実現しました。
地図にアイコン+テキストを記入するといった簡易的なアプリケーションはもちろんのこと、住所拡張コンポーネント、ルート拡張コンポーネントを利用することで、従来では実現できなかった高スペックなGISアプリケーションも開発可能です。地図の美しさ・便利な開発機能・低価格の3つをバランス良く兼ね備えた、GISアプリケーション開発キット「MappleG-SDK」をぜひ、お試しください。
MappleG-SDKの導入メリット

地図を連動させた独自アプリケーションの構築
「MappleG-SDK」は、地図ソフト「スーパーマップル・デジタル」の地図データを使用したGISアプリケーション開発キット(SDK)です。顧客・施設・店舗などの位置情報が格納されたデータベース、もしくは、トラック・タクシーなどの車両位置情報が格納されたデータベースと、地図を連動させた独自アプリケーションの構築が可能です。
地図データは見やすさで定評がある電子地図ソフト「スーパーマップル・デジタルシリーズ」(10以降)を利用するため、一般的なGIS(地理情報システム)の構築と比べ、スピーディーかつ安価にシステム開発できるのが最大のメリットです。
開発キットとしての特徴
| MappleG-SDK | MappleXMLサービス |
ACCESS MAPPLE MappleAPI |
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|---|---|---|---|
| 地図格納場所 |
各PCにインストール
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インターネット配信
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インターネット配信
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| 推奨利用台数 |
小
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多
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多
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| データ形式 |
ベクトル
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ベクトル
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ラスタ
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| 地図デザイン |
変更可
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変更可
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変更可
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| 地図操作 |
ドラッグ・
フリースケール |
クリック移動・
8方向移動 |
ドラッグ・
フリースケール |
| ユーザレイヤ |
アイコン・テキスト
図形 |
アイコン・テキスト
図形 |
アイコン・テキスト
図形 |
| 対応デバイス |
PC・PDA
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PC
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PC・携帯電話
PDA・Lモード |
| 地図更新 |
年1回
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隔月
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隔月
※指摘は随時 |
| 販売形式 |
開発キット
地図ソフト |
開発キット
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開発キット
※エンジン提供 も可能 |
開発と運用のしやすさに違い
昭文社では、「MappleG-SDK」をはじめとする各種GISアプリケーション開発キットをご用意しています。
MAPPLEの見やすく美しいデータを活用している点は共通ですが、開発環境、ネットワーク環境、ご利用台数などによって、開発と運用のしやすさに違いが出てきます。
小規模単位で手軽に開始
各製品と比較して、「MappleG-SDK」は地図デザイン・地図の操作性が優れており、かつ、地図データは「スーパーマップル・デジタル」を活用するため、安価に開発できるのが最大の特徴です。
お客さま側で地図サーバを構築したり、インターネットと接続する必要もないことから、スタンドアローンから、事業所内でのご利用といった小規模単位で手軽にはじめられます。
地図データの格納場所、利用台数、デバイスなど、お客さまのニーズに応じてご提案します。「どれの開発キットが向いているかよくわからない」といった場合でも、まずはお気軽にお問い合わせください。



