地図システムのユーザビリティを大きく左右する地図データ。
「MappleG-SDK」ならおなじみマップルの地図を用途に合わせて
カスタマイズできます。
地図の収録エリア
地図のエリアは全国・東日本・西日本から選択できます。
日本全国をフルカバーした全域~小域図に、各エリア別の詳細図を収録しています。
※小域図は山間部を除く
「MappleG-SDK」は、市販の電子地図ソフト「スーパーマップル・デジタル」の地図データを利用します。
「MappleG-SDK」で利用できる「スーパーマップル・デジタル」は次の3つです。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 地図収録エリア >> | 地図収録エリア >> | 地図収録エリア >> |
これまで「MappleX」を利用して開発したアプリケーションについては、「スーパーマップル・デジタル10」以降の地図データを利用することができません。地図データ更新の際は、「MappleX用地図データ更新ディスク」をお使いください。
地図の縮尺
1/5,000,000から1/1,000までスムーズな縮尺切り替えを実現します。
.NET Frameworkの技術とベクトル地図の特性を生かした美しい地図描画です。


※詳細図データがない場合には小域図を、小域図データがない場合は中域図を拡大表示します。
※マウスホイールの拡大縮小率は設定で変更できます。
地図デザインの変更
標準の地図デザインの他、でっか字、白地図、グレー表示、高速道路強調など、14種類から地図デザインを選択できます。地図上に表示するオリジナル情報を目立たせたい場合は白地図表示、印刷して案内地図として持ち出す場合は標準デザインなど、目的に合わせて地図デザインを変更できます。











