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  3. 戦略的プロモーションとメディア選択で富士五湖エリアに誘客

目的ごとにメディアを使い分け、プロモーション活動を効率良く展開

富士急行は、富士山を根幹にレジャー・サービス業や運輸業、不動産業などを展開しています。もともとは鉄道やバス、船舶などを運行する運輸会社でしたが、現在は『富士急ハイランド』などのレジャー施設を中心に運輸や不動産事業を掛け合わせ、富士五湖エリアをさらに活性化させることを目指して総合的な観光事業を行っています。

富士急行といえば『富士急ハイランド』、そしてユニークなTVCMを連想される方も多いのではないでしょうか。当社では多彩なメディアを組み合わせてプロモーション活動を行っており、TVCMではブランドづくり、雑誌広告では施設等について知り、理解を深め来訪の動機付けを行うなど、広告出稿の際にはそれぞれの目的を明確にして使い分けることでシナジー効果を発揮させています。また最近では、観光関連のサイト等に広告を出稿するほか自社サイトを強化するなど、WEBでのプロモーションにも力を入れています

ターゲット到達力と流通力の高さで『まっぷるマガジン』を選択

当社では、『まっぷるマガジン』の国内エリア版と家族でおでかけシリーズに広告を出稿しています。数ある広告媒体の中で『まっぷるマガジン』を選んでいる理由は、富士五湖エリアに関心のある層に対し着実に到達するアプローチが行える点です。当社にはファミリー層を主要ターゲットとしている施設も多いのですが、そこに絞ってアプローチできる媒体は少ないので、家族でおでかけシリーズも重要なメディアとして位置付けています。家族でおでかけシリーズは季刊誌があることも大きなポイントです。ガイドブックは年刊のものが多く、季節の情報をタイムリーにターゲットに到達させるのは難しい。ですから季刊誌の記事広告などで、旬の情報をニュース的に掲載できる点も評価しています。

流通力の高さも魅力ですね。広告媒体として出版物を選択する際は回覧性も重視しているので、書店の棚に並べられて着実にターゲットに届き、閲覧によって多くの施設を発見してもらえることは大きいと思っています。

お客さまの回遊や寄り道を引き出している『まっぷるマガジン』

お客さまが富士五湖エリアに足を運びそこでの楽しみ方をプランニングする際に、近くのこの施設にも立ち寄ろう、ついでに遊覧船にも乗ってみようと思わせる、回遊や寄り道行動を引き出して消費を拡大させる役割を『まっぷるマガジン』は果たしていると思います。富士五湖エリア全域で事業を展開する当社にとって、エリア限定型のガイドブックは存在自体がプロモーションツール。エリアへの誘客数増加とさらなる活性化に向けて、当社はただ広告を出稿するだけではなく一緒に媒体をつくるくらいの姿勢で『まっぷるマガジン』に関わっています。

『まっぷるマガジン』の制作体制は非常に高レベル。担当者は、営業も編集もこまめに富士五湖エリアに足を運んでおり、記事広告制作の際には地域や当社施設への深い理解に基づいて、効果的な構成や表現をアグレッシブに提案してくれます。本誌特集ページの撮影地として当社の施設を活用してもらっていることもうれしいですね。施設の掲載ページが増えますし、同一誌内に出稿している広告との相乗効果も期待できます。こうした点も、地域を熟知したスタッフが揃う『まっぷるマガジン』ならではのことではないでしょうか。

富士五湖エリア誘客に向けた事業パートナーとして、今後も協力を期待

7月1日、富士急行線に『富士山駅』が開業し、同16日には『富士急ハイランド』で大型ジェットコースター『高飛車』がデビューするなど、これからも当社はさまざまな事業活動を通じて富士五湖エリアの活性化を後押ししていきます。当社の大きな財産は、お客さまを非日常の世界へ誘う富士山。富士急ハイランドの大型アトラクションから富士山の景観を楽しんだり、レトロモダンなデザインの富士登山電車に乗って車窓から富士山の絶景を眺めるなど、新たな切り口の提示により富士五湖エリアへのさらなる誘客を図ることを計画しています。また、若い時期にはデートスポットとして『富士急ハイランド』、家族ができたら子ども連れで『ゆうえんち ぐりんぱ』など、富士五湖エリアを人生の年代や状況に応じた形で富士山に触れ合える地域にしていきたいと考えています。

こうした戦略を持つ当社にとって、幅広い年代や属性に合わせた媒体ラインナップを展開する昭文社は頼もしい事業パートナー。これからも、力を合わせるシーンは数多くあると思っています。

[プロフィール]

富士急行株式会社 営業推進室 係長 
早川次郎様

[早川様のおでかけスタイル]

実は私は「計画」が苦手。仕事が忙しいこともあるのですが、旅行の際も「事前にしっかり準備して……」ということはあまりなく、思い立ったら即、出かけるというスタイルです。旅先の予習もしないので、日本各地の書店やコンビニで購入できる『まっぷるマガジン』にはいつも助けられています。宿に入ってくつろぎながら、『まっぷるマガジン』を眺めて翌日はどこに足を伸ばそうかと思いを巡らせるのは、旅の楽しみの一つですね。私にとって『まっぷるマガジン』は気ままな旅の相棒。なくてはならない存在です。

昭文社のインバウンドプロモーション DiGJAPAN

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